ストリーム 下取り

買取業者との交渉テクニック

各買取業者の査定士、営業マンは、社内のセールストーク研修を終えてきた人達なので、
それなりに業者の条件に引き込ませるのが上手いです。
ここでは査定士を打ち負かす、交渉テクニックをお伝えしますので是非実践してみてください。

 

まずは、複数業者で吊り合いを計るのは鉄則です。
「A社はいくらの見積もりだったのですが」というように伝えることによって、
相手の買取価格の限界値まで引き上げることも可能です。
しかし、あまりに引き上げすぎると、買取業者も撤退を余儀なくされます。
そうなると後戻りできなくなってしまいますので、十分に注意しましょう。

 

次に、こちらの希望金額は口にださないようにしてください。
どの買取業者も必ずといっていいほど、「いくらで買い取ってほしいですか?」と聞いてきます。
こちらが希望金額を提示することによって、相手のペースに引き込まれることもありますので、希望金額は口にださないようにしましょう。
「できるだけ高く」とでも伝えておくといいでしょう。

 

そして最後に、乗り換えを考えている場合は、そのことも査定士に伝えてください。
相手にとっては販売ノルマを確保できるチャンスにもなりますので、
買取価格のアップ&買い替え車種の値引き というダブルチャンスの可能性もでてきます。
交渉の糸口にもなりますので、もし乗り換えも考えている場合はしっかり伝えるようにしましょう。

 

査定士や営業マンは相手の心理をたくみに利用してきます。
こちらは手の内を明かさず、「いくらでどうでしょうか」と言われても顔色を変えずに、冷静に受け答えしましょう。
セールストークといっても揚げ足を取るようなトークが多いです。
こちらもしっかりと知識を蓄え交渉に挑めば安値で買い叩かれる、といったこともないでしょう。

 

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